
1990年「職場リストラ計画」という仕事に後ろを向いて転職。無縁畑違いの業界に飛び込んだのは好きな車の情報誌からフロントガラスが合わせガラスに規制されて日が浅く、ウインドリペアが、職業として有望で、不況時にこそ重宝されそうだと直感したのと省資源、環境、ユーザーの負担軽減など社会貢献の意義を感じたからです。
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自動車ガラスの脱着交換は最後の手段です。世間の風評を信じて損をするのはあなたです。
【フロントガラス】
合わせガラスですから、小さなヒビ割れなら、早めのワクチンでリペアが可能ですよ。
まず、ウィンドリペア可否について説明しているところをご覧くだい。(コチラ→TOPページ)
交換する必要がある場合は次の項目をお知らせください
| 車検証の項目 |
・ 車名(メーカー)
・ 初年度登録年月
・ 型式
・ 車体番号
・ 型式指定番号
・ 類別区分 |
車検証を見る》》
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※ガラスの色(緑・青・茶・灰など貨物車には無色もあり)…現物で確認して下さい。
※ガラスの上部にぼかし(濃色部分)が入っているかどうか…現物で確認して下さい。
※車種名も必要
最も安上がりなのは中古品ですが、少なからずワイパー傷や飛び石によるチップ傷が有り、目の良い人には抵抗があるかも知れません。また、高年式車や玉数の少ない車種は全国ネットの流通品から捜すことになりますが、それなりのコストを掛けており、解体屋さんさんで分けてもらう価格の2倍近くしますし、脱着工賃は新品と同じですから、劇的に安いという訳では有りません。(ワイパー傷を研磨除去しての価格なら納得できますが、透明なものだけに、省資源派としては残念です。)
新品で一番高くつくのは自動車メーカーのロゴマークが入った純正品、次に同じガラスメーカーが製造して例のロゴマークを外した社外品(純正品の2〜3割安)、最も安いのは海外で生産して流通経路がシンプルな逆輸入品で、さらに一段と安くなります。
「ガラス交換は高額なもの」という通念がありますが、米国から痛烈に批判されています。
ひと昔前の輸入品は一部に気泡、歪み、形状、寸法精度等に問題が有ったようですが、今日では技術レベルが上がり全く問題は有りません。米国規格ANSZ26-1規定ASIおよび日本工業規格JIS3211と等しく、車検適合品であることは言うまでもありませんが、未だに輸入品=欠陥品との風評が絶えないのは、残念なことです。こんな風評を信用したら損をするのはユーザーのあなたです。
現実に輸入品に関するクレームは1件も受けておりませんからご安心下さい。
但し、現段階ではアンテナ入り、寒冷地仕様、赤外線反射仕様、メーターディスプレイ、雨滴センサーなどの付加価値は付いておりませんので、承知して下さい。
交換費用の目安は純正品を使用した定価の約1/2です。
【フロント以外の窓ガラス】
超高級車以外は強化ガラスですから、割れたら飛散、欠落してしまいます。フィルム加工してあればそれは免れますが、無数の亀裂で視界を塞がれて危険ですから急を要します。フロント以外のガラスは純正品しか入手できませんが、中古品でもフロントほど痛んでいるものは少なく、また少し傷があってもフロントほど気になりませんから、中古品をお勧めします。
すぐに見つからない場合は、無色のアクリル板を成形して粘着テープで固定して応急処置します。
適合品検索にはフロントガラス検索項目の他にアンテナ・熱線・パワーウインド仕様、プライバシー着色、UVカット仕様などの有無情報が必要です。
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