
1990年「職場リストラ計画」という仕事に後ろを向いて転職。無縁畑違いの業界に飛び込んだのは好きな車の情報誌からフロントガラスが合わせガラスに規制されて日が浅く、ウインドリペアが、職業として有望で、不況時にこそ重宝されそうだと直感したのと省資源、環境、ユーザーの負担軽減など社会貢献の意義を感じたからです。
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ウインドフィルムの本当の役割を知って上手に活用しませんか?
【フィルム貼りの効果】
| (1) |
紫外線カット(日焼け防止) |
| (2) |
ガラス破損時の飛散防止 |
| (3) |
ガラス破りによる盗難防止 |
| (4) |
プライバシー保護 |
| (5) |
ドレスアップ |
【フロントドアには無色のUVカットフィルムを貼りましょう】
(4)や (5)の目的で、フロントドアまで暗くしている若者が居ますが、ガラス越しに可視光線透過率が70%以上なければ違法であり、着色フィルムは単体でもクリアできるものは存在しませんし、ガラスに貼り付けた状態では、更に10%近く少なくなります。
夜間はサイドミラーが全く見えませんから法規制は当然、寒い季節や雨の日は窓を開けることも出来ません。車線変更、右左折、後退車庫入れなど危険ですからお断りしています。
フロントガラスは合わせガラスで中間フィルムがUVをカットします。後部は着色プライバシーガラス(UVカット機能もあり)やフィルム加工していてもフロントドアのガラスがUVカット仕様でなければ無防備ではありませんか?
日焼けが気になる女性ドライバーのあなた、無色のフィルムでも着色物と同様UVを99%以上カットしますから、これを貼りましょう。可視光線透過率は単体で90%以上ありますから問題ありません。もう、これで面倒な長い手袋は必要ありません。
【涼しさを求めるには】
フィルム加工 の効果で「涼しくなる」というのは殆ど嘘ですよ。
太陽光の中で、熱エネルギーを持っているのは赤外線ですが、これを反射もしくは吸収して室内に伝播しにくいものを、車全周の窓に貼らなければ効果ははっきり感じられませんし。一般にメタリック系のものは赤外線反射率が高いですが、後続車が眩しくて迷惑します。
また、色物は赤外線を吸収する性質がありますが、その能力は濃いもの程高いようです。
それでは、前の三面はどうしますか?フィルム単価は少し高くなりますが、赤外線カット機能を付加したものでは、無色でも80%以上もの能力が有り、これなら涼しくなります。
【住宅の窓には】
(1)ガラス破り防止 (2)災害時の飛散防止 (3)熱遮蔽性
三つの機能を備えたフィルムを貼りましょう。
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